JDCat分析ツールの起動
(はじめての方は「Rの導入」を参照し、まず分析環境を作成してください。)

本ウェブサイトは関西大学総合情報学部「ミクロ政治データ分析実習」および「マクロ政治データ分析実習」のサポートページです。本ページはPC画面での閲覧を推奨します。

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本ページにおけるコードと結果の表示について

  • コードは以下のように背景に色が付けられている部分です。
print("Hello!")
  • コードの中で#で始まる内容はコメントであり、分析に影響を与えません。ただし、"'で囲まれた#はコメントではありません。また、行の途中から#が入る場合、#以降は実行されません。
# Hello!を出力するコード
print("Hello!")

# "や'内の#はコメントではない
print("この#はコメントではありません")

print("Hello World!") # Hello World!を出力
  • コードの右端に表示される丸付き数字(など)は各行の解説を意味する。数字部分にマウスのカーソルを乗せると解説が表示される。
df |> 
   select(ID, Col1:Col3, Col8) |>
   filter(ID <= 100) |>
   print(n = Inf)
1
dfからID列、Col1からCol3列、Col8列を抽出する。
2
IDの値が100以下の行を抽出する。
  • 出力結果は灰色の枠線で囲まれた領域です。
[1] "Hello!"
  • オブジェクト名は変数名関数名()のように文中の色付き背景で示された部分です。
  • パッケージ名は{}で囲みます。tidyverseパッケージの場合、{tidyverse}と表記します。
    • ただし、パッケージ名を{}で囲むのは一般的な表記ではありません(もちろん、囲む人も大勢にいます)。
ページ情報
  • 最終更新日: 2024年06月13日
  • 開発環境
    • macOS Sonoma 14.5
    • Firefox 126.0.1
    • R version 4.4.0 (2024-04-24)
    • RStudio 2024.04.2+764
    • Quarto 1.5.40
    • R package {quarto} 1.4