参考文献

  • LaTeXの基本スタイルは日本語ジャーナルとかでは馴染みのない形
  • 日本社会学会の『社会学評論』のスタイルはかなりいい。
    • そのスタイルのBiBスタイルが樋口先生のHPで公開 『社会学評論用』BibTeXスタイルファイル(非公式)[Link]
    • 樋口先生のスタイルファイルはShist-JISで作成されているので、OS Xなどで使うにはUTF-8にエンコーディング変換して使う。
    • と思ったが…
  • 最近はjecon.bst [Link]の方をより好んで使っている。
    • 2009年が最終更新日であるnissya bibに比べて、今もメンテナンスされている。
  • 英語で論文をかくならnatbib [CTAN]が定番
  • bibファイルの管理は
    • Citation Keyをいちいちbibファイルから探すのはかなり面倒くさい。そこで使えるソフトウェアはいくつかあると思うが、BibDeskが軽くて使いやすい [Link]
    • Mendeleyも自動的にBiB形式としてシンクロする機能がある。使いこなせたら良いとは思うが…
    • 最近見つけたJabrefが結構良さそう [Link]

後注をインデントする

  • 後注をインデントするかどうかは個人の好みかな。まあ、投稿規定によるけど
  • ちなみに普通の脚注(ページの下)なら自動的にインデントされる
  • とにかく字下げしたいなら樋口先生のHPでパッケージを入手しよう 後注にインデントをつける [Link]

科研費LaTeX

  • 科研費申請書のTeXテンプレートはむろん、学振DC・PD申請書のテンプレートまである。[Link]

ソースコードの埋め込み

  • listingsパッケージを使うと便利。Rの場合だと

%パッケージの読み込み
\usepackage{listings}

%スタイルの設定
\lstset{
language=R,
frame=single,
backgroundcolor={color[cmyk]{0.777,0.777,0,0.561}},
stringstyle={ttfamilyfootnotesizecolor[cmyk]{0,0.51,0.843,0}},
commentstyle={footnotesizecolor[cmyk]{0,0.51,0.843,0}},
identifierstyle={ttfamilyfootnotesizecolor{white}},
keywordstyle={ttfamilyfootnotesizecolor[cmyk]{1,0,0,0}},
classoffset=2,
basicstyle={ttfamilycolor{white}},
breaklines=true,
columns=[l]{fullflexible},
lineskip=-0.5zw,
morekeywords={FALSE,TRUE,NA},
keywordstyle={color[cmyk]{0.371,0,0.371,0.016}},
classoffset=0,
morekeywords={<-},
keywordstyle={color[cmyk]{0.525,0,0.157,0}},
classoffset=1,
numbers=left,
stepnumber=5,
numberstyle={scriptsizecolor{black}},
numbersep=1em,
xleftmargin=1zw,
xrightmargin=1zw,
framerule=0pt,
rulecolor={color[cmyk]{0.777,0.777,0,0.561}}
}

%使用例
\begin{lstlisting}
#Sampling n times from uniform distribution which has a range from -10 to 10
print(x) #Calculating the probability with x and intercept
print(pr) #Sampling from binomial distribution with parameters n and pr
print(y)
\end{lstlisting}

 


統計ソフトの出力結果をLaTeX形式で出力する

Stata

  • 定番のパッケージとしてesttabがある。[Link]

 R

  • Rはパッケージが多すぎて何がいいかよく分からないが、今のところはtexregが一番いいと思う。[CRAN]