コンジョイント分析結果をカンナムジャーナルスタイルで出力する関数


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更新履歴

  • 2015.12.23 : バージョン0.3公開
    • 関数名がcjoint.plotからcjointPlotへ変更
    • パッケージ化
  • 2015.12.17 : バージョン0.2公開
    • X軸ラベルのカスタマイズが可能になりました。
    • 推定値の数字をon/offできるようにしました。
    • ガイドラインの表示をon/offできるようにしました。
    • プロット余白(Y軸側)の自動調整を効率化しました。
  • 2015.12.16 : バージョン0.1公開

 

説明

  • Rのcjointパッケージ[Link]から生成されたオブジェクト(amceクラス)のみに対応します。
  • cjointパッケージのamceクラスには既にplotメソッドが入っていますが、
    1. 白黒ではないため、ジャーナルフレンドリではない
    2. 日本語・韓国語に対応していない
      (無理矢理に出力することも可能ですが、凡例が邪魔です)
    3. ggplot2は素晴らしいけど、重い…
  • という短所があります。
  • 私が作成した関数はシステムのフォント設定に依存するため、日本語・韓国語も無理なく出力できます。
  • 依存するパッケージがないため、手軽に使えます。

 

使い方

  • source(“http://www.jaysong.net/Software/cjoint_plot.R”) を入力
    (このままコピペする場合、“”をちゃんと直して下さい)
  • CRANでなくgithub経由で配布しているので、devtools パッケージをインストールしておいて下さい。
    • devtools::install_github("JaehyunSong/cjointPlot")
    • library(cjointPlot)
    • これで使用準備は完了です。
  • cjointを用いた推定結果が格納されているオブジェクト名がcjoint_resultだとしたらcjointPlot(cjoint_result)だけで出力できます。
  • まだ初期段階なのでもしかしたら正しくプロットされない可能性があります。必ず、summary(cjoint_result)を実行して結果を比較しましょう。結果が異なる場合は連絡お願いします。
  • 引数一覧
    • title: プロットのタイトルの指定 (string)
    • xlab: X軸のラベルの指定 (string)
    • show.est: 推定値の表示(デフォルトはTRUE) (logical)
    • show.guide: ガイドラインの表示(デフォルトはTRUE) (logical)

 

出力例 (Version 0.1の場合)

cjoint_plot